よくある質問

再築大賞について

Q:新民家とはなんですか?
A:これから建てられる木造住宅で 構造材に国産材使用率を50%以上使用し、50年後に古民家と同じく長期間住まい続けることが可能な新築木造住宅のことです。
全国古民家再生協会連絡会議が認定する「新民家」は、国産材を50%以上構造に使用した持続可能な循環型建築住宅を指し 将来古民家になりうる住宅を指します。
※再築大賞新民家部門においては、未認定のものでも応募可能です。

Q:古民家再築とはなんですか?
A:築50年以上の木造住宅で、メンテナンスすることでまだ長期間住まい続けることが出来る住宅リフォームのことです。
全国古民家再生協会連絡会議が認定する「古民家再築」は、築50年を経過する古民家を古民家鑑定士が調査し、伝統再築士によって手がけられた古民家の改修・リフォームを指します。
※再築大賞古民家再築部門においては、未認定のものでも応募可能です。

古民家鑑定士・伝統再築士についてはこちら => http://www.hepa.or.jp

Q:サステナブル建築提案部門とはどのような部門ですか?
A:国土交通省が推進する「平成28年度サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)」の認定となる気候風土適応住宅の認定のガイドラインに準ずる物件に対する設計図書を対象としたものです。
サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)は地域の気候風土に応じた木造住宅の建築技術・工夫による低炭素化に係る先導的な技術の普及啓発に寄与するリーディングプロジェクトを広く民間等から提案を募り、支援を行う事により総合的な観点からサステナブルな社会の形成を図ることを目的に具体的にどのような住まいが地域の気候風土にあっているものかを評価する制度です。サステナブル建築を推進することにより、建物のライフサイクルを通じて環境負荷を低減し、地球環境に貢献します。
※「平成28年度サステナブル建築物等先導事業」への申請物件、並びに申請中物件を対象とします。申請中物件については認定にいたらなかった場合には取り消される場合がございます。審査は申請書類の提出並びにヒアリングにて実施致します。

Q.応募資格はありますか?
A.作品は、設計者・施工業者など建築や設計に携わっている方が応募できます。
  投票は特に制限はありませんので、お気軽にご参加下さい。

投票について

Q.投票数の制限はありますか?
A.1作品につき1人1票です。
  投票の作品数には制限がありませんので、是非お気に入りの作品に投票して下さい。

応募に関して

Q.応募の流れを簡単に教えて下さい。
A.エントリー登録(ユーザー登録)を行うと、作品投稿方法のご案内がメールで送られます。
メールの手順に沿って、管理画面にログインし応募して下さい。

Q.作品は何年前のものまで応募できますか?
A.完成後2年以内のものまで応募できます。

Q.他のコンテストなどに提出した作品も応募可能ですか?
A.他のコンテストに提出した作品は、受賞の有無に関わらず再築大賞に応募できません。

Q.複数の作品を応募することはできますか?
A.はい。一部門で複数の作品を応募いただけます。2つ以上の賞を重複して受賞することはできません。

その他

Q.よくある質問を読みましたが分からない事があります。
A.お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡下さい。