屋敷林に建つ大屋根の家

【 第3回 古民家再築部門 】

屋敷林に建つ大屋根の家

約築130 年の和瓦葺きの農家住宅の梁組みと新材の柱を使い、
建主様の要望を現代的に実現するよう設計しました。

薪ストーブのあるリビングは、大屋根の梁(古材)が見える吹抜けの部屋となっています。
対面キッチンにダイニング、そして和室が続き、ゆったりとした空間となっています。

緑豊かな屋敷林の中に建つ大屋根の家です。
古い梁組再生工事は、既存住宅を一度解体した上で
同敷地内に再築しました。
大屋根の梁を見下ろす2階からの眺めです。
1階のリビングは、インナーテラスを通して
外の景色を楽しむことができます。

建設地宮城県仙台市泉区野村
構造在来工法
階数二階建て
延床面積226.14㎡
家族構成ご夫婦2人とお嬢様、お母様 の4人
会社名

 

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