味わいある古材と家族が寄り添う家

【 第3回 古民家再築部門 】

味わいある古材と家族が寄り添う家

これまで大事に住み続けてきた古民家を
寒さと使いにくさという負を解消したいという事からリフォームを決意されました。

古民家の良さを活かして、使いやすく、収納の充実さをご希望されました。

生活リズムが異なるご家族のお食事や、お子様の勉強スペースとしても使えるカウンタースペースを設け、あえて段差を、そこに腰を掛けて使用できる畳のリビングに。畳スペースには掘りごたつを設け、寒さを更に解消しました。
古材を表し落ち着きのあるリビングには、減築した事により太陽の光が差し込み、四季折々の庭を眺めることができます。
家の顔となる玄関には、飾り床を設けて和の空間にてお客様をお出迎え。
【お客様のお声】
落ち着いた空間になり大変喜んでおります。
家族で会話が弾み一家団欒の時間が増えました。

建設地岐阜県高山市荘川町
構造在来工法
階数二階建て
延床面積266.77㎡
家族構成非公開
会社名

 

[thankyou]